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zoom RSS 昭和の「鉄道模型」をつくる Vol.1

<<   作成日時 : 2007/10/04 23:48   >>

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講談社の『昭和の「鉄道模型」をつくる』を定期購読しています。
「これ欲しかったんだよな〜〜」のCMに負けました。

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創刊号に付いていた車両です。

実はディアゴスティーニの「C62を作る」と競合の上の決断です。

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小中学生の頃は、その頃のご多分に漏れず「鉄道少年」でした。
今のように、趣味が多彩な時代ではなかった。
買っていた本は「鉄道ファン」と「時刻表」、寝る前に時刻表ばかり見ていたから目が悪くなったのか(爆)

良く家から自転車をこいで赤羽駅まで列車(あえて電車じゃない)を見に行っていました。
その頃好きな電気機関車が「EF57」機関車の前後にデッキが付いていてなかなか味のある機関車でした、赤羽駅から大宮までこの「EF57」が牽引する列車に良く乗りました、その頃の列車の扉は自動ドアではないので走行中に開けて身を乗り出して風を感じながら乗っていました。
その後遺症で風を切るバイクが好きになった(笑)

家では、HOゲージの鉄道模型を作って楽しんでいました、HOゲージはレール幅が16.5mm有り、HOゲージでジオラマを作ろうものなら四畳半が一杯になってしまうような世界でした、当然諦めるしかありません。

高校生になると、すっかり鉄道から離れてしまいました。
ところが最近になって「これ欲しかったんだよな〜〜〜」のCMを見たら昔の虫がうずき出し欲しくていてもたってもいられなくなり、本やへ直行しました。
本屋に行くと、『昭和の「鉄道模型」をつくる』と『C62を作る』が有り又ここで葛藤が始まりました、『C62を作る』はスワローエンジェルと言われた「C622」号機ではないですか。

HOゲージの模型を作っていた頃は、お金がなかったので、車両はケント紙に自分で線を引いてカッターナイフで切って作っていたので優雅な曲線のある電車は創れず、ましてや真鍮で出来たSLのHOゲージ模型など手に入れることは夢の又夢でした。

どちらを創るか、両方諦めるか、半月ぐらい悩みました(優柔不断なやつ)

費用を計算してみると、『C62を作る』は100号まで、創刊号990円 以降1890円と言うことは、
990+1890×99=188100円

『昭和の「鉄道模型」をつくる』は50号まで、創刊号780円 以降1480円
780+1480×49=73300円

結局、トータル値段と作製後どっちの方が楽しめるかと言う判断で、『昭和の「鉄道模型」をつくる』にしました、ちょっとC62は100号まで作り続ける自信がなかった。

今は10号まで揃ってこんな感じです。

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2号からのお話は、又後日にします。


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2007/10/07 10:50

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
くまくまでございます。これは旧国鉄の通称「雀」でしょうか?総武本線でよく乗りました。
列車、私が小学生のころは東北本線も内房線、外房線共にSLでした(東北本線はD51か?内、外房線はC57でした、両国駅始発で.....って、大昔のお話)
くまくま
2007/10/05 01:19
エイトマンさん、こんにちは。

鉄っちゃんだったんですか?
ナベは、戦車ばっかり作ってました。
それにしても、この手の企画を良くコマーシャルで見ますが、意外にお金が掛かるんですね。

PS:奥さんへの告白 楽しみに待ってますよ〜〜〜(笑)
ナベ@仕事中
2007/10/05 12:09
こんにちは。小学生の頃、友人の影響で興味を持ったことがあります。ブルートレインには憧れていました。当時はNゲージが全盛だったと記憶していますが、小学生には高価で手が出ませんでした。好きな人はいくつになっても好きみたいですね。会社の先輩に鉄っちゃんがいます。私たちがPCで路線検索をして結果を出すよりもはるかに早く的確な路線を提示する能力を持っています。(ホントにすごいですよ)歩く時刻表のような人で、いつもからかっているのです。以前現場で一緒だったので今でも仲が良いからなんですが、一応部長職なんですよねー。タメ口きいてますが。(爆)

ほてるや@昼休み
2007/10/05 12:27
> くまくまさんへ

残念ながら「雀」ではないのです、この車両は実は架空の車両なのです、でも今後は実在する車両を揃えたいと思います。
C57ですか「貴婦人」と呼ばれた機関車ですね、現役で走る姿を是非とも見てみたかったですね!!
エイトマン
2007/10/05 21:33
> ナベさんへ

実は私もミリタリー好きです、鉄道模型と一緒にタミヤの1/35シリーズを良く作っていました、人物は肩章まで再現していました。

PS:ブログで叫ぶのは来年の記念日にしたいと思います、根性無し(爆)
エイトマン
2007/10/05 21:45
私の時もNゲージは高嶺の花のでした、ケント紙は一枚15円でしたが、Nゲージは1万円を下らなかったでした。

時刻表を見ている頃は、部長さんと同じ様に経路が浮かびましたが今は駅スパートが手放せません。
でも、時刻表だけで日本を旅行するのも面白いですよ!!
エイトマン
2007/10/05 21:59
こんばんわ。
余談ですが、その部長は「旅」というマニアックな雑誌を好む事と、フロント時代に、フロントオフィスで使い古した時刻表を持ち帰ってコレクションしていました。彼の部屋の本棚はすべてこの手の書籍で並んでいるようです。ちなみに未だ独身です。
ほてるや
2007/10/06 01:18

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